AETHERFALL

AETHERFALL

エーテルフォール
〜 歌に応える者たち 〜

空は、堕ちない。 今日も、明日も、その先も。

The sky holds. Today, tomorrow, and ever after.

星と灰の世界を巡る、旅の仲間たちのオリジナルJRPG。

お知らせ

  • サブタイトルを「〜 歌に応える者たち 〜」に改めました。

  • メインテーマ曲を刷新しました。サイト右下の「♪ BGM」ボタンから試聴できます。

  • 「システム」にメニュー・設定・チュートリアルなどの紹介を追加しました。

  • AETHERFALL 紹介サイトを公開しました。

物語

世界のこと

世界の魔力エーテルは、大地と空と生き物のあいだを巡る「歌う力」だった。

The world's magic, aether, was a singing force — circling between the land, the sky and every living thing.

鉄の支配国ドミニオンは、黒鋼の吸引機関でエーテルを大地から吸い上げる。その跡に残るのは、歌を失った灰色の土地だけ。

The iron empire of the Dominion drains it from the earth with black-steel engines. What they leave behind is grey ground that has lost its song.

エーテルの精霊——幻獣たちの記憶が結晶した魔石を手にした者は、幻獣の力を召喚し、その記憶から魔法を学ぶという。

They say that whoever holds a magicite — the crystallised memory of an esper, a spirit of aether — can call on that power, and learn magic from the memory itself.

物語は、辺境の村エルムウッドから始まる。腰の剣にエーテルの歌を聞く少女リラと、旅の中で出会う仲間たち。
——やがて空が裂け、世界がに変わり果てても、歌は消えない。

The story begins in Elmwood, a village at the edge of the map: Lyra, who hears the song of aether in the sword at her hip, and the companions she meets on the road.
— And later, when the sky splits and the world turns to ash, the song still does not stop.

崩落前のワールドマップ「残り火の谷」
残り火の谷まだ緑の残る大地。帝国の機関音だけが、歌に混じる。
崩落後のワールドマップ「灰の世界」
灰の世界空の色を失った大陸。それでも人は野営地に火を灯す。
あらすじ

吸引機関に軋む辺境の村エルムウッド。剣に宿る「共鳴」の力を隠して暮らすリラは、村を守るための小さな抵抗から、世界を巡る長い旅へと踏み出す。義賊、騎士、神官、機工士——道々で、仲間が加わっていく。帝国の野望の中枢・制天塔へ辿り着いたそのとき、空が裂けた。

世界は灰に沈んだ。それでも、エーテルはまだ歌っている。失われた大地の記憶を拾い、竜脈の目覚めを追い、空の彼方を見上げながら——仲間たちは「堕ちない空」のために歩き続ける。

第一幕、村の小さな抵抗。
中つ幕、裂けた空と灰の世界。
終わりの幕は——まだ、誰も知らない。

旅の仲間

リラのポートレート
リラLyra
魔法剣士 — 覚醒

腰の剣にエーテルの「歌」を聞く、共鳴の血を引く少女。力を恐れながら、それでも剣を取る。

「……聞いて。エーテルが、歌ってる。」

フィンのポートレート
フィンFinn
トレジャーハンター — ぬすむ

持ち主が見ていない帝国の備品は、なぜか彼のカバンに入っている。軽い指と、意外と重い義理の男。

「こういう廃墟は迂闊な騎士から食われるぜ。」

ガリックのポートレート
ガリックGarrick
重装騎士 — 城壁

滅びた王国ヴァレンの最後の騎士。守れなかった過去を、盾のかたちで背負い続ける。

「値打ちは刻むものではない。背負うものだ。」

ミーナのポートレート
ミーナMina
神官 — いのり

礼拝堂の鐘を鳴らす小さな神官。祈りは弱さではなく、彼女の選んだ戦い方。

「毎朝、村がいつも通りに応えてくれるか祈ってるんです。」

テオのポートレート
テオTeo
機工士 — 機巧

元・帝国工廠の一級機工士。自分の作った機械には、最後まで責任を持つ主義。

「作ったもんの面倒は、最後まで見る。」

レイヴンのポートレート
レイヴンRaven
密偵 — 投擲

名前を消す稼業から来た男。情報は商品、信用は前払い。だが交わした約束は消さない。

「名前は道具だ。だが、道具に泣く奴がいる。」

イスラのポートレート
イスラIsla
風走船船長 — 賭博

海イチ速い風走船の船長にして、根っからの勝負師。賭けるのはいつも、自分の腕。

「今夜はロマンの話がしたい気分なの。」

ツバキのポートレート
ツバキTsubaki
流浪の剣客 — 居合

流派の名を探して旅する剣客。抜かないことこそ、剣の本当の使い道だと知っている。

「血を見ずに納めてこそ、剣の本当の使い道。」

セレナのポートレート
セレナSerena
旅の舞姫 — 舞踏

土地ごとの舞を継ぐ旅の舞姫。舞うことが、そのまま彼女の言葉。

「あなたたちの旅、舞で彩らせて。」

——出会いは、これだけではない。
灰の世界で、竜の淵で、忘れられた村で……旅の先々に、まだ見ぬ仲間が待っている。

システム

戦闘

タイムゲージバトル

時は止まらず、ゲージが満ちた者から行動する王道のコマンドバトル。仲間それぞれの固有アビリティが戦術の軸。

キャラ固有アビリティ

ぬすむ、城壁、いのり、機巧、賭博——仲間はそれぞれ一つ、自分だけの戦い方を持つ。誰を連れて行くかが、そのまま戦術になる。

魔石と召喚

魔石を装備すれば一戦一度の召喚を放ち、戦いの後には幻獣の記憶から魔法を学ぶ。誰に何を継がせるかはあなた次第。

賢いオートとバトル速度

ワンボタンで任せられるスマートオート(回復も判断)と、3段階の戦闘速度。周回や素材集めも快適に。

通常戦闘のコマンド選択画面
タイムゲージバトル
4人パーティでの固有アビリティ選択
固有アビリティ —— 仲間ごとの戦い方
魔法の選択リスト
魔法
召喚演出
召喚 —— 幻獣が呼び声に応える

成長

スキルツリー

攻・守・技の3系統に、レベルで貯まるSPを振って自分だけのビルドを組む。振り直しはいつでも無償。……ツリーの先に、もう一つ帯があるという噂も。

クラスチェンジ

仲間それぞれの個人クエスト全3章を見届ければ、その人の「本当の名前」——上位クラスが目覚める。

魔石学習

装備した魔石ごとに学べる魔法と学習率が異なる。付け替えは自由、育成は計画的に。

武器・防具・レリック

武器と防具で身を固め、一点もののレリック(アクセサリ)が戦い方そのものを変える。付け替え時は能力の増減をプレビュー表示。

スキルツリー画面
スキルツリー
クラスチェンジの演出
クラスチェンジ —— 共鳴剣士へ
魔石の装備画面
魔石 —— 幻獣の記憶を継ぐ
装備画面
装備 —— 増減はプレビューつき

世界を巡る

サイドクエスト

受注NPCは仲間本人。一人ひとりの個人譚が、世界の各地であなたを待つ。マップの金色マーカーが目印。

図鑑・実績・闘技場

敵189体の図鑑、16の実績、賭け札で挑む闘技場。寄り道はいつだって本編より雄弁だ。

ファストトラベル

一度訪れた土地へはワールドマップから一瞬で。

サイドクエストの受注会話
サイドクエスト —— 仲間自身の物語
クエストマーカー付きのマップ画面
マップとクエストマーカー
モンスター図鑑画面
モンスター図鑑
闘技場グランアリーナ
闘技場グランアリーナ

その他

ひとつのメニューに、旅のすべて

アイテム・魔法・装備・魔石からスキル、マップ、パーティ、記録まで。旅に必要なものは、ひとつのメニューに揃っている。

細かく決められる設定

難易度に加えて、被ダメージ倍率・SP獲得率・エンカウント率・戦闘後回復まで個別に調整できる。言語(日本語/英語)は即時切替。

いつでも読み返せるチュートリアル

新しい要素は、初めて触れたときに一度だけそっと案内。読み返したくなったら、設定からいつでも。

アイテム

持ち物は効果の説明つきで一覧に。回復も整理も、旅の途中で迷わない。

ステータス

六つの能力値と装備、次のレベルまで——仲間ひとりの「今」がひと目でわかる。

パーティ編成

前衛4人と控えは、いつでも入れ替えできる。誰と旅するかは、あなたが決める。

メニュー画面のトップ
メニュー —— 旅の支度はここから
設定画面(難易度・各種倍率・エンカウント率)
設定 —— テンポは自分で決める
フィールドで表示されたチュートリアルウィンドウ
チュートリアル —— 初回だけ、そっと案内
アイテム画面(効果説明つきの一覧)
アイテム —— 効果説明つきの一覧
リラのステータス画面
ステータス —— 仲間の「今」をひと目で
パーティ編成画面(前衛と控え)
パーティ —— 前衛と控えを自由に編成

旅の先に

段階式エンディング

この物語は、節目ごとに「終わり」を迎えられる。真の結末がどこにあるかは、あなたの旅程次第。

強くてニューゲーム

クリアデータを引き継いで2周目へ。敵は強く、あなたはもっと強く。

クリア後の「その先」

すべてを見届けた者だけが辿り着く章がある。——フォールクエスト

There is a chapter only those who have seen everything reach — the Fall Quest.

焔の祭壇
竜脈の目覚め —— 六の祭壇
流星原
星降る大地 —— 流星原
幻獣界エーテリウム
幻獣界エーテリウム
タイトル画面の強くてニューゲーム
強くてニューゲーム —— クリアの証とともに

フォールクエスト

とある魔道士の言葉

「空から堕ちてきた、六つの領域——わしらは〈フォール〉と呼んでおる。」

真のエンディング、そして仲間たち全員の物語を見届けた者の前に、謎の魔道士が現れる。導かれる先は、星の欠片とともに堕ちてきた六つの高難度ダンジョン。そこで待つのは、星を堕とすことを選んだ者たち——〈空堕(そらおち)〉。

絶望の浅い者から、深い者へ。十二の対峙の果てに何が待つかは……あなたの目で。

フォールの案内人、謎の魔道士
フォールの案内人 —— 謎の魔道士
一の領域での対峙
一の領域にて —— 始まりの観測者
二の領域での対峙
二の領域にて —— 折れ得ぬ剣
空堕との対話で仲間が応える場面
彼らは、誰かの合わせ鏡

絶望は、十二。浅瀬で待つ者の名は、もう分かった。
——では、いちばん深い場所で歌っているのは、誰?

メディア

エルムウッドの町
辺境の村エルムウッド
会話ウィンドウ
旅の会話
残り火の谷
残り火の谷
灰の世界
灰の世界
エンバー洞窟・深部
エンバー洞窟・深部
白牙山道・氷洞
白牙山道・氷洞
召喚演出
召喚
オート戦闘と速度切替
オート×速度3段
スキルツリー
スキルツリー

スペック / プレイ

ジャンルオリジナル2D JRPG(16bit黄金期へのオマージュ)
プレイ環境モダンブラウザ(PC/スマホ・インストール不要、PWA対応でオフライン可)
操作キーボード / ゲームパッド / タッチ
言語日本語 / 英語(即時切替)
セーブ手動3+オート+クイック(ブラウザ保存)

よくある質問

スマホでも遊べますか?

遊べます。タッチ用の仮想パッドが自動で表示されます。

セーブが消えることはありますか?

セーブはブラウザ(localStorage)保存です。ブラウザのデータ消去や、配信ドメインの変更で消えることがあります。大事な節目では手動スロットへの保存をおすすめします。

オフラインで遊べますか?

一度読み込めば、PWAとしてオフラインでも起動できます。

難しいですか?

難易度そよ風と賢いオートで、物語を追うことに集中できます。嵐+カスタムで極限も狙えます。

戦闘を減らして、物語だけ追えますか?

できます。設定でエンカウント率を0%〜200%まで調整でき、0%にすればランダム戦闘は起きません(ボス戦・物語上の戦闘は発生します)。難易度そよ風と賢いオートを合わせれば、読み進めるように旅ができます。

日本語以外でも遊べますか?

英語に対応しています。設定からいつでも日本語と英語を切り替えられ、途中で切り替えてもセーブはそのまま引き継がれます。

クリアしたあとも遊べますか?

遊べます。この物語は節目ごとに「終わり」を迎えられ、クリアデータは強くてニューゲームへ引き継げます。さらにその先には、すべてを見届けた者だけが辿り着く章があります。

広告や課金要素はありますか?

ありません。広告もスタミナもガチャもなく、最初から最後までひとつづきの物語です。

どこかで見た雰囲気…?

AETHERFALLは『ファイナルファンタジー』シリーズや『ロマンシング サガ』シリーズをはじめとする、90年代のJRPGへのリスペクトを込めて制作されたオリジナルRPGです。グラフィック・音楽・物語はすべてオリジナルで、各作品・各社とは一切関係のない個人制作の作品です。